海外挙式プロデュース会社へ
先週、3件の会社へ行ってきました。教会も予約し、いよいよ海外挙式へむけて、スタートしたという感じです。
さて、3件のレポートです。
①NTL
実は、今回訪問して、決めたのがこの会社です。会社自体は、札幌の街中より少し外れたところに立地し、古いビルの小さなスペースにあります。なので、見た目は、なんだか、心もとないところがありました。ですが、接客してくださった、関西弁風の男の方が、情報をわかりやすく、また、詳しくお話してくれたので、とても好印象でした。
この会社は、ワールドブライダルと提携していて、同じビルにあるワールドブライダルでドレスなどを扱い、この会社は、旅行や挙式を扱っているシステムでした。この会社の売りは、なんといっても、衣装が上限無くえらび放題というところです。なぜ、そんなことが可能かも教えてくれました。どうやら、貸衣装の値段が張るものは、あまり需要がなく、商品がまわらないということで、関東などの大きな市場でなく、北海道の小さな市場なら、回すために、上限無くしてしまってもかまわないということらしいです。ですから、上限なしの特典は、北海道限定ということでした。また、この会社は、旅行や挙式を一緒に扱っているので、話を進めやすいと感じました。ハワイのホテルや、実際の現状に詳しく、とても話していて、参考になることが多く、ここが一番詳しい説明をしてくれたので、ここに決めました。
②ブライズ
ここでは、挙式のDVDも見れて、具体的にイメージを湧かせるのに、とてもよかったです。また、ここの会社の強みは、サポート体制にあります。挙式当日は、一日中、メイクスタッフやプロデューススタッフがいてくれて、同行者にも挙式中、1人のスタッフがいてくれるということで、安心して挙式ができるということです。同行者にもスタッフがついてくれるというところが非常に魅力的でしたが、なかなか、オプション代が高く、衣装もあまりいいものから選べないようだったので、今回は、他に決めることにしました。
③ワタベウェディング
ここは、大手なので、話している横で、パソコンをカチャカチャ、すぐに見積もりをだし、様々な資料も豊富に提示してくれるので、すごいなぁと感じました。会社の様子も大手という感じをよく表していました。ただ、どのプランも値段がたかく、さすがに、他の会社で大体の相場を知っていたので、ワタベに踏み切ることはできませんでした。
今回決めてきた教会は「キャルバリーバイザシー」という海のそばにある教会で、オプションで海辺の写真撮影を頼まなくても、プライベートビーチを持っているので、好きにビーチにでていって写真が取れるようです。値段も安く、牧師様も有名な方のようです。
ここの教会の引っかかる点は、参列する人たちが座る椅子が、競技場のように、左右・後ろにあり、まわり全体から見られるような感じになることです。また、NTLの方が、ここのプライベートビーチは、ビーチというよりも、小さな石ころがころころしているような海岸なので、砂浜ではないと教えてくれました。でも、海辺で写真を取れるだけで嬉しいので、砂浜でなくてもいいなぁと思いました。
以上、教会決定までの道でした。これからは、NTLさんと話し合いながら、具体的な、旅行内容や、パーティについてなどを決めていきたいです。
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